採用情報

学生時代から自動車やバイクに興味があり、自分でも250ccのバイクに乗って、いろいろな場所に行きました。大学が山梨県だったので、清里や静岡、新潟には1泊のツーリングで出掛けたりしていました。
爽やかな風を体に受けて、バイクに乗ることはとても気持ちが良くて大好きです。仕事をするなら、それらの部品に関わった仕事が良いと思い、いろいろな自動車部品メーカーの会社を訪問していました。その中で、当社は自動車・バイク両方の部品を製造していること、会社説明会で工場内を見学している時に私たちに笑顔で挨拶や会釈をして下さる方が多く、訪問した企業の中で一番、雰囲気が良かったことが入社の決め手になりました。

3次元測定機を使えるようになった嬉しさは忘れない。

品質管理の仕事の中心は、様々な種類の製品の検査になります。自動車やバイク等の部品や製品を1日にだいたい15〜20品目程度、測定室の機械で検査しています。長い筒状の物や円盤状のアルミ製品や鉄製の物、時には30キロぐらいの重さにもなる金型の検査もあります。
測定機は、何種類かありますが一番難しい「三次元測定機」は、先輩に教えていただきながら1人で測定できるようになるまで1年ぐらいかかりました。社内でも数名しか扱えない特殊な測定機なので、嬉しかったです。
また、なるべく不具合が出ないように日頃から、加工の段階で注意し、直接お客様とやり取りする営業や生産管理課など他部署といつも情報交換をし合うことを心掛けています。


様々な部署と連携を取りながら、より正確な測定を心掛けています。

測定の仕事で、もっと頼れる存在になりたい。

とてもアットホームで、あたたかい雰囲気が当社の魅力だと思います。社員同士とても仲が良く、社内の雰囲気も温かいんです。女性の社員は少ないですが一緒にランチをしたり、雑談をしたりと、とても仲が良く先輩に仕事の相談もしやすいです。仕事面では私たち女性に適した仕事を割り振っていただき、働きやすい会社だと感じています。ぜひ1度、工場見学に来ていただき、当社の雰囲気を感じて下さい。いつでもお待ちしています。
これからも先輩にいろいろと教わりながら、他の部署の人から、測定の仕事で頼ってもらえるように成長していきたいと思います。

私の担当している「開発・設計」は、クライアントからもらった案件や図面をもとに工程設計をしながら、製品が安定的に立ち上がるように見守る仕事です。工程設計とは当社の場合、アルミや鉄の塊からお客様が要望されているカタチを目指して、鍛造金型、切削治具設計及び、安定して品質の良い製品が出来るまでのプロセスを考えます。またその工程の中では、コストも重要となります。いくら良い物が出来ても費用がかかってしまえば成立しませんから。設計を担当している部品を社内で製造している時や実際に販売店などで使用されている製品を見かけるときは嬉しく思います。実は、半年ぐらい前に自分が設計した部品が搭載されている自動車を思い切って購入しました。毎日その車に乗れるのもやはり、ものづくりの仕事の醍醐味ですね。

正解がない仕事だから面白い。

当社で、製造している製品の分野は多彩で、自動車やバイク、釣りのリール等に使われる部品も製造しています。お客様からの依頼は、これから発売予定の新車に使用される部品の案件もあり、多い物だと月15万個を超える量産品もあります。これだけ数が多いと工程設計・試作の段階から、早めに様々な課題をクリアしていくことがとても重要になります。経験を積んでもなかなか100%完璧な設計までは、難しい「正解のない」仕事ですが、それを日々の仕事の中で見つけていくことが面白いです。ある意味、「正解」は自分自身で作っていく仕事だと思います。


設計を担当した部品が使われている現物を街で見かけると嬉しいです。

最初に感じた波長は、入社してからも変わらなかった。

就職活動中、最初に会社訪問をしたときから、言葉では言い表しにくいですがなんとなく自分と波長が合う会社だなと感じていました。やはり長く勤める場所ですので、この感覚は大切ではないでしょうか。その感覚は、入社してからも変わらなかったので良かったです。家庭的な雰囲気で、自分の思っていることも伝えやすいし、仕事に関する意見も言いやすい雰囲気です。決められたことを淡々とやるより、自分で考えて動き、仕事をしたい人には良い環境だと思います。入社後の新人研修では2ヶ月ぐらい、各部署の仕事に携わることができます。会社全体のしくみや仕事の理解をしながら、当社の雰囲気も感じられる良い機会になると思います。