技術紹介

冷鍛による強度アップとコスト削減

適用又は応用可能な分野

  • カムキャップ類
  • ブラケット類

提案技術のポイント

  • 2000系合金などの高強度材料にも適用可能。
  • ダイカストに比べ初期投資(金型費用)が安価となります。
  • 穴あけ『打ち抜き』による更なる原価低減の可能性⇒現在開発中です。

比較

従来 新技術・新工法
従来の工法では、鋳造(ダイカスト)による製造であり、
1.鋳造巣による強度低下。
2.強度保証の為の増肉の必要性。
などの問題がありました。
アルミ冷鍛により、部品の信頼性向上および重量削減が達成できました。
製品概略図

アルミ冷鍛品写真


直径8.5mm穴 プレス打抜きトライ品写真

提案新技術における問題点(課題)と対応方法

  • 押出材を使用するため、鋳造材料に対して材料費が高価となります。
  • 冷鍛の為、過度な複雑形状には適しません。

従来との比較

  • コスト → 10%低減
  • 質量 → 10%低減
  • 信頼性 → 40%向上/span>

連絡先

【担当部署】技術部 【担当者】技術営業課 中村誠
TEL. 0274-22-7003 FAX.0274-22-7590 E-MAIL nakamuram@gunmaseiko.co.jp